「寝ヨガ」と呼ばれる、ダイエットで行なうヨガがあります。
その名の通り寝ながら行なうヨガのことで、日本人のヨガ講師が考案した方法です。
ヨガというのは腹式呼吸を行ないながら、決められたポーズを行い効果を上げていくものです。
この「寝ヨガ」で呼吸法を行なうと、体の中の細胞まで活性化するという効果があるほどです。
寝ヨガで大切なのも、呼吸法ということです。
この腹式呼吸というのは、へその下3cmほどにある丹田を意識しながらゆっくりと息を吐きます。
この時に、体の中の老廃物が出て行くことをイメージするようにしましょう。
そして、鼻からゆっくりと息を吸います。この時も丹田を意識しながらです。
こういった呼吸法を行なうことで、心のバランスが取れストレスにより乱れた食欲中枢も正常に機能するようになります。
